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地盤改良をご検討の方へ

坂本建設では、企業だけでなく個人の方からの地盤改良・地盤工事依頼も承っております。「ビルダーや工務店が行った調査では不安」、「家を建てる前に自分で地盤の安全性を確かめたい」など個人の方の不安にもお応えしたいと思っております。

地盤改良とは

地盤改良とは、地盤の強度を補完する工事を指します。地盤改良を行うことで、建物の傾き、地震など災害発生時の地盤沈下や液状化などの地盤のトラブルを未然に防ぐことができるのです。

さまざまなニーズにお応えします

当社では、軟弱地盤・地盤沈下・液状化といったさまざまな地盤トラブルに対応しております。「軟弱地盤かも……」「海辺だから液状化が心配……」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

地盤改良工法の種類

当社が取り扱う地盤改良の工法は4種類です。地盤改良の工法は、専門的な内容ですが、スタッフがひとつひとつ丁寧にご案内します。以下の紹介で分からない点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

ハイスピード工法

砕石を使って軟弱な地盤を強化する方法です。その地盤に合うように砕石パイル(地盤に空けた穴に砕石を入れてつくった杭)をつくり、複数のパイルによって家を支えます。

ハイスピード工法の詳細はこちら

柱状改良工法

セメント系固化材と水を混ぜ合わせたセメントスラリーを地盤に注入し、改良対象の土と混ぜ合わせながら、地中に柱状の杭をつくる工法です。

柱状改良工法の詳細はこちら

表層改良工法

軟弱地盤の表面の土をセメント系固化材と混ぜ合わせ、重機やローラーなどで固める工法です。浅め(地表から2m以内)の軟弱地盤が対象です。

表層改良工法の詳細はこちら

綱管杭工法

鋼管杭(軟弱な地盤に打ち込む銅製の杭)を、深い位置にある支持層(丈夫な地盤)に打ち込むことで基礎を固める工法です。

鋼管杭工法の詳細はこちら

地盤改良工法の比較

対応できる地盤 対応できる地盤の深さ コスト
ハイスピード工法
  • 軟弱地盤
  • 地盤沈下
  • 液状化
2~6.5m 30万~
柱状改良工法
  • 軟弱地盤
  • 地盤沈下
2~8m 30万~
表層改良工法
  • 軟弱地盤
  • 地盤沈下
2m以下 50万~
綱管杭工法
  • 軟弱地盤
  • 地盤沈下
  • 液状化
8m以上 80万~

地盤調査・改良の流れ

お問い合わせから完了までの詳しい流れはこちら

地盤改良・工事のことなら創業50年以上の実績を有する坂本建設へ